広島工業大学は国土交通省中国地方整備局との包括的連携・協力協定により連携を強化!


3月30日本学において、国土交通省中国地方整備局 甲村局長、本学茂里学長ほかの出席のもと、包括的連携・協力協定の調印式を行いました。本学はこれまで、中国地方整備局との連携では、個別に教員が各種の委員会委員や、技術開発研究を実施してきました。また長年にわたり、土木分野の国家試験会場の提供等を行ってきました。今回の協定により、これまでの個別の連携から、組織と組織の連携へと移行し、連携・協力体制を強化してまいります。連携の分野は「安全・安心」、「歴史・文化」、「自然・環境」、「経済の活性化」及び「技術開発」の幅広い分野にわたります。
国土交通省はこれまで、中国地方の国立大学法人5大学と協定を結んできましたが、私立大学と協定を結ぶのは初めて、また本学が国の機関と協定を結ぶのも初めてです。
投稿者 : 広島工業大学共同研究機構 | パーマリンク
3月4日に近畿大学工学部で開催された、「日本経営工学会中国四国支部第32回学生論文発表会」において、本学知的情報システム工学科の4年生が「支部長賞」と「優秀研究発表賞」を受賞しました。
この発表会は、支部管内の大学院・大学・高専生を対象に、経営工学に関連した卒業論文・修士論文の成果を発表する場で、今回は15のテーマで17名の学生による発表が行われました。
「支部長賞」を受賞した橘高 まゆさん(久保田研究室)
テーマ:自動車におけるブランドイメージからのブランド戦略の有効性に関する実証的研究
「優秀研究発表賞」を受賞した松室 慎也さん(久保田研究室)
テーマ:暗号技術とバイオメトリクスを用いた手のひら認証システムの構築
投稿者 : 広島工業大学学務部学生担当 | パーマリンク
3月2日、本学と放送大学との単位互換協定調印式が行われ、放送大学の柏倉副学長と本学の茂里学長の間で、協定書が交換されました。
この協定は本学学生への教養教育科目履修の幅を広げるのが狙いで、対象となるのは2006年度以降入学生。放送大学の提供する人文、社会、自然科学系の一般科目46科目が履修可能で、単位を修得すれば、卒業に必要な単位数として認定される10単位までの受講料は、本学が負担します。
また、この講義は学内図書館の視聴覚ライブラリーだけでなく、自宅のテレビ(CS、CATV)、ラジオを通じて履修することもできます。
ぜひ、この機会を利用して自身の教養を充実させてください。
投稿者 : 広島工業大学学務部学生担当 | パーマリンク
2007年3月卒業予定者の就職活動もいよいよ本格化してくる2月下旬、
本学鶴記念体育館において「学内合同の会社説明会」が行われました。
「合同の会社説明会」とは、多数の企業がひとつの会場に集まり、会社の説明を行ったり、
学生の質問に答えたりする就職関連行事。
学生は、興味のある企業のブースを自由に訪問して、企業研究や情報収集をすることができます。
2月20日(月)、21日(火)、22日(水)の3日間で開催した今年は
1日平均92社、計275社の企業のご参加のもと、のべ2000名を超える学生が参加。

熱意とリクルートスーツ、そして背筋が伸びるほどの緊張感を身にまとった学生たちは
志望する業界・企業のブースを訪れ、真剣なまなざしで企業の方のお話に耳を傾けていました。


ブースを訪問し終えた学生からは
「企業の方の生の声を聞けて、とても有意義だった」
「企業の方の熱意が伝わってきて、就職活動に対するモチベーションが上がった!」
「自分の勉強不足を思い知った。一から出直します!」
などの感想が寄せられ、それぞれが大きな収穫を得たようです。
また、参加いただいた企業の方からは
「おとなしい学生が多い印象」
「積極的な学生とそうでない学生に二極化している」などのご意見も頂戴しましたが、
「質問が具体的で、日ごろから自分で考える習慣がついているのだと感じた」
「とても熱心で積極的」
「丁寧な応答等、マナーのよさが印象に残る。」
「挨拶のしっかりできる学生が非常に多い。これは素晴らしいことだと思う。」
などの評価の声を多数いただけたことは、とても嬉しいことです。
学生、企業の方、双方にとって実りある合同説明会を実施できるよう、
広島工業大学はこれからも、さまざまな角度から学生の就職活動を応援していきます。
投稿者 : 広島工業大学就職部 | パーマリンク