今年学園創立50周年記念事業の1つとして高校生を含む一般社会人を対象に「記念講演」を開催します。
総合テーマは「安全と安心な生活を求めて」。広島工業大学の教授による全3回シリーズです。
1回のみの参加も可能です。
■開催日時:2006年4月21日(終了)、7月14日(終了)、9月15日(終了) いずれも金曜日 18:00~19:30
■開催場所:学校法人鶴学園 広島校舎 5階501号室(中区中島町5-7 TEL 082-249-2066)
■対象:一般(高校生を含む)
■定員:各回130名(事前申込不要、当日先着130名様まで)
■講演内容
・第1回 4/21(金) 18:00~19:30
「活断層から地震はどこまで予知できるのか?」 環境学部 地球環境学科 中田 高
地震列島ともいえる日本には、内陸直下型の大地震の発生源となる活断層が数多く発達し、我々の 生活を脅かしています。活断層からどこまで地震を予知できるのか、最新の研究成果と最近の大地震を例に具体的に説明します。
・第2回 7/14(金) 18:00~19:30
「建物の耐震安全性について」 工学部 建築工学科 佐藤 立美
構造計算偽造事件が発生した背景と建物の耐震性能の実態や、大地震時には建物は守れないこと、生命と財産を守る建築構造の実現は可能か?など、建物の耐震性能を把握する機会の少ない方に参考になる話題を提供します。
・第3回 9/15(金) 18:00~19:30
「日本の大停電は大丈夫か」 情報学部 情報工学科 永田 武
日本は島国であるがゆえ、消費する電気は自前で確保する必要があります。近年、世界中の大都市で大停電が発生し、社会に大きな影響を与えています。大停電はどのように発生するのか、過去の事例とその対策について解説します。
■その他:参加費無料、駐車場はございませんので公共の交通機関をご利用ください。
鶴学園創立50周年「記念講演」実施班(荒武・坂田・堀)
TEL:082-921-3121(広島工業大学 代表)
投稿者 : 広島工業大学企画広報室