昨年10月、広島市立大学で開催された「第60回電子・情報関連学会中国支部連合大会」の論文発表において、佐々木雄太さん(本学大学院工学系研究科情報システム科学専攻 2年)が、「平成21年度電気学会中国支部奨励賞」を受賞しました。
演題「アダプティブ二次元有限要素磁界解析のための磁束線を用いた-手法の提案(2)」
佐々木さんは、有限要素法(*)を用いて、磁界解析を行うとき、素人でも精度を維持した解を自動的に得るための解析手法の研究をしています。佐々木さんは、モデル(図1)を使い、有限要素法で解析を繰り返し、できた無数の三角形(図2)から、滑らかな磁束線(図3)の結果を導き出す手法について発表しました。



(図1) (図2) (図3)
佐々木さんは、知的情報システム学科山下ゼミに入った学部3年次生のときに、この研究テーマを選びました。先輩方から研究の手法について指導を受けながら手法や知識を学び、山下先生からは専門的なアドバイスを受け、研究をスムーズに進めることができたそうです。
受賞した佐々木さん
受賞の知らせを聞いた時は、驚いたそう。「人前で話したりすることはあまり得意ではないんです」とはにかんだ笑顔を見せてくれました。
佐々木さんは、4月から広島を離れ社会人となります。これからの活躍を期待しています。
*有限要素法・・・複雑な形状や性質を持つ物体を、三角形や四面体などの単純な形状に分割して、全体像を推測しよう、という手法のこと
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昨年10月、広島市立大学で開催された「第60回 電気・情報関連学会中国支部連合大会」の論文発表において、竹之内 航さん(本学大学院工学系研究科情報システム科学専攻 2年)が、「平成21年度 電子情報通信学会中国支部奨励賞」を受賞しました。
演題名「エピポーラ幾何を用いた3次元曲面の構成」
受賞した竹之内さん
竹之内さんの研究は、2台以上のカメラを用いて対象物(人間の顔など)を撮影し、複数の写真から眼と眼、口と口などを結んでいき、平面画像から3次元の物体をパソコン内で復元するというもの。この技術は、最近映画などに用いられる人間の目の錯覚を利用した3D映像とは異なり、パソコンのなかで対象物の立体を作製する技術です。
復元前 復元後(テクスチャ済み)
3Dソフト内での復元したモデルの表示
竹之内さんが所属する山下ゼミでは、各自の研究の進捗状況をゼミ内で報告する発表が週1回実施されています。他のゼミ生に自分の研究をわかりやすく発表するため、資料づくりや発表準備がかかせません。発表時にも、仲間からの厳しい質問、発表のスタイルを互いに評価しあい、意見をぶつけ合います。竹之内さんは、このような環境のなかで仲間と切磋琢磨し、学会の発表に挑んだそうです。就活と研究の両立や膨大な量の手書き計算などはつらかったけれど、その分うれしいと受賞の喜びを語ってくれました。
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去る9月3・4日に大阪で開催された「瀬戸内海研究フォーラム」において、ポスター発表した広島工業大学大学院工学系研究科1年の岩佐善江(いわさ・よしえ)さんが、最優秀賞を受賞しました!
このフォーラムは、瀬戸内海研究会議主催で毎年行われているもので、今回は「大阪湾沿岸域水環境の再生と新たな創出-大阪的文化からのアプローチ-」をテーマに大阪ワールドトレードセンターで開催されました。
岩佐さんは、学生や一般の研究者等26名がポスター発表した中で、会場参加者の投票により、見事、最優秀賞を受賞しました(最優秀賞1名、優秀賞2名)。
今回の発表は、岩佐さんが学部4年次生だった昨年春から、上嶋ゼミのメンバーと一緒に地元広島の八幡川で行ってきた人工ワンド(※注)の実験・研究が基になっています。
※注 ワンド(湾処):河川の本流とつながっているが、池のようになっている場所の名前
魚など水生生物に安定した住み家を与えるとともに、様々な植生が繁殖します。
(上嶋塾ホームページから抜粋)
★★★岩佐さんに、苦労した点・受賞した感想についてインタビューしました。★★★
Q.研究過程で苦労した点・感動した点は?
A.広島工業大学の近くを流れる二級河川”八幡川”の中流域に県の許可を得て、2つのワンドを人工的に造りました。
春から夏の暑い時期だったので、川土を掘って周りに石積みする作業は大変でした。
10月に人工ワンドが完成してから、生態系を観察してみると、本当に沢山の生物が生息し始め、多いときはなんと!約1200種の水生生物を確認することができました。
八幡川は多くの野鳥が飛来することでも有名ですが、改めて八幡川の豊かな生態系に魅力を感じると同時に、私達が大事にして守っていかなければならないと強く感じました。
Q.受賞の感想は?
A.学生だけでなく、NPO法人の方など一般の研究者の方も発表されたので、まさか自分が最優秀賞をいただけるとは思ってもみませんでした。
今回の発表では、水生昆虫、魚類、鳥類や植物まで生態系のすべてを研究対象とした視点が評価されたようです。
★広島工業大学環境学部地域環境学科「上嶋塾」のホームページはこちら
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第20回「トライアスロンさぎしま大会」が2009年8月23日(日)に開催され、本学学生および卒業生のチームがチームリレーの部で2位に入賞しました。チームリレーの部は水泳(スイム)、自転車(バイク)、ランニング(ラン)を三人一組となって走破するもので、同チームは6月に行われた「みやじま国際パワートライアスロン大会」での3位に引き続いての入賞になります。それぞれ本学サイクリング部、陸上競技部での競技経験を存分に活かし、抜群のチームプレーで好結果を残しました。3人は今回の入賞を喜ぶとともに、次回の優勝に向けて意気込んでいるようでした。
写真左から
スイム:藤原 裕史(卒業生・元陸上部)
バイク:真嶋 伸一郎(サイクリング部/機械システム工学科4年)
ラ ン:巳造(みつくり) 良裕(陸上部/都市建設工学科3年)
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財団法人古川技術振興財団 平成21年度奨学生の公募があり、各大学から応募されたうち5名が採用されました。
広島工業大学の学生は、8年連続で奨学生に選ばれており、今年は大学院生2名が採用されました。
贈呈式は6月8日(月)の予定です。
各々が日々の研究に励み、これからの21世紀の社会に貢献する研究成果を挙げることを期待しています。
(奨学金決定者の研究課題)
近藤 貴道さん(工学系研究科 知的機能科学専攻 杉田研究室)
研究課題:「庁舎清掃の実態と労務工数概算手法の開発に関する研究」
永原 幸司さん(工学系研究科 機械システム工学専攻 宇都宮研究室)
研究課題:「表面粗さの急変に対する円管内乱流の応答に関する研究」
(参考)
この奨学金は、古川技術振興財団による地域社会の技術高度化に貢献する技術開発研究者への助成や諸外国から広島県に所在する大学、研究機関などに就学、研究に来ている技術開発研究者等を対象に援助事業などを行うことにより、諸外国との理解と親善を深めるとともに、技術立県を目指す郷土広島県の発展に寄与することを目的としております。
投稿者 : 広島工業大学学務部学生担当 | パーマリンク
「第11回TEPCO快適住宅コンテスト」提案部門の「TEPCOインターカレッジデザイン選手権」(東京電力主催)の第一次審査が行われ、最終審査となる公開審査会に本学から2組が出場します。
このコンペには、全国から479点の作品の応募があり、最終審査には10組が進出します。最終審査に進んだ10組には、東京大学や横浜国立大学などの大学院生や学部生が名を連ねていますが、そのなかで、同じ大学から2組が通過したのは、本学と東京大学だけでした。
この公開審査会は、2008年1月26日(土)に、東京都港区三田の建築会館ホールで午後1時から行われます。
「第11回TEPCOインターカレッジデザイン選手権公開審査会」については、こちらから
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財団法人古川技術振興財団 平成19年度奨学生公募があり、各大学からの15名の応募があった中から6名が採用されました。
広島工業大学の学生は、6年連続で奨学生に選ばれており、今年は大学院2名、学部1名、合計3名が決定しました。
各々が日々の研究に励み、これからの21世紀の社会に貢献する研究成果を挙げることを期待しています。
(奨学金決定者の研究課題)
森山 友絵さん(環境学部 環境情報学科 新田研究室)
研究課題:「VOC排出低減技術に関する基礎研究(トルエン酸化触媒の活性と物性との関係)」
合原 真路さん(工学研究科 機械システム工学専攻 宇都宮研究室)
研究課題:「曲がりに伴う矩形管内乱流の3次元性とエネルギ損失に関する研究」
谷口 明さん(工学研究科 知的機能学科専攻 中山研究室)
研究課題:「都市域の幾何学的形状が都市気候に与える影響に関する研究」
(参考)
この奨学金は、古川技術振興財団による地域社会の技術高度化に貢献する技術開発研究者への助成や諸外国から広島県に所在する大学、研究機関などに就学、研究に来ている技術開発研究者等を対象に援助事業などを行うことにより、諸外国との理解と親善を深めるとともに、技術立県を目指す郷土広島県の発展に寄与することを目的としております。

(株)古川製作所本社にて贈呈式
投稿者 : 広島工業大学学務部学生担当 | パーマリンク
同じ研究室から、時期を同じくして2人の受賞者が誕生しました!
まず一人め、日本溶射学会2007年度論文賞を受賞したのは、新原美子さん(非常勤研究補助員)。
「セラミックス溶射材の静荷物重量下および繰り返し荷重下での表面ひずみとはく離生成」というタイトルの論文で、年間で1~2本しか選ばれない論文賞を見事受賞しました。
新原さんは、熱を通しにくいセラミックスを用いて、高温、低温などのイレギュラーな環境下で使用するもの(計測器など)の信頼性、安全性をより高めることを目的として日々研究しています。
今回の受賞について「論文を書いている途中、書いても書いてもうまくいかなかったり、実験に何度も失敗したりして落ち込んだこともありました。そんなとき、励ましてくれたのはゼミのみんなでした。私が煮詰まっているとき、さりげなくジュースを買ってきてくれたりとか(笑)。
そして何より、どんなときでも指導してくださった木戸先生のサポートなくしては語れません。本当にみんなに支えてもらっての受賞です。」
と語ってくれました。
そして、もう一人、2007年5月20日~24日に韓国・ソウルで開催されたICEC(International Corrosion Engineering Conference)2007で”Best Poster Award(最優秀ポスター論文発表賞)”を受賞したのは佐竹 優さん(大学院工学研究科機械システム工学専攻2年 木戸研究室)です。
受賞した論文のタイトルは「Enhancement Of Corrosion Fatigue Strength by Spraying Pressure and Coating Composition Of WC-Co Cermet Sprayed Coatings」。
腐食疲労に関する実験結果と結果に基づく考察をまとめた佐竹さんは
「ポスターを作成するにあたり、研究の流れを解りやすく、そして図をみやすく配置することを心がけたので嬉しいです。」と喜びの声を寄せてくれました。
最後に2人に今後の抱負を聞いたところ、2人とも「賞をいただいたからこそ、より一層進歩できるよう精進しなければと思っています。」
と賞の重みを実感していました。

写真左から新原さん、木戸教授、佐竹さん
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3月7日、和歌山大学で開催された「第5回関西学生研究論文講演会」(主催:日本光学会情報フォトニクス研究グループ)において、三井 寛子さん(大学院工学研究科電子工学専攻1年 山田研究室)が、有力国公立大学の発表が多い中、私大では唯一人「優秀講演賞」を受賞しました。
演題は「光スイッチングを用いた触角3次元ディスプレイの開発」。
入力した画像の凹凸が、細長いピンから構成されたディスプレイに出力され、ピンの高さによって形状を作成することにより、実際に触ることが可能な3次元ディスプレイの開発を目指した研究です。
三井さんは「今回、周りが国公立大学の学生ばかりで不安でいっぱいでしたが、自分なりに精一杯頑張りました。受賞により、努力が認められたようで光栄です。これを励みに今後も研究に打ち込んでいこうと思います」と感想を述べていました。

システム概要図
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3月10日、大阪市内で開催された「第3回学生論文コンテスト公開発表会」(主催:(社)都市住宅学会・関西支部、中部支部、中国・四国支部の3支部合同開催)の修士論文部門において、池田 亜依さん(大学院環境学研究科地域環境科学専攻2年 森保研究室)が、最優秀賞を受賞しました。
演題は「集落の空間構成に関する研究-祝島集落の空間構成要素を中心とした考察-」。
学部生のころから取り組んできた、山口県上関町祝島集落に関する研究で、住宅集合の構成のカタチのうち、それらを形成する空間構成要素に着目し、要素間の相互関係の解釈を生活システムの検討を含めて行い、祝島集落の空間構成を求めたものです。
受賞した池田さんは、「祝島研究は、所属研究室の先生や学生だけでなく、祝島の住民の方、その他学外の多くの方々と協働で行ってきたので、修士論文の研究成果には、多くの人たちの想いが詰っています。ですから、この度の受賞は、私個人ではなく、研究に関わっていただいた全ての人たちと一緒に受賞したのと同然で、共に喜びたいと思います。」と感想を述べていました。
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| 祝島の練塀 |
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10月21日、岡山理科大学で開催された「平成18年度電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会」において発表した、本学の浅井 誠さん(大学院工学研究科電子工学専攻2年 猪上研究室)が、このたび電気学会の支部奨励賞を受賞しました。
演題:「リニア誘導モータを応用した搬送装置の自動化システムの開発」
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10月21日、岡山理科大学で開催された「平成18年度電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会」において発表した、本学の横段 貴之さん(大学院工学研究科電子工学専攻2年 玉野研究室)が、このたび電子情報通信学会の支部奨励賞を受賞しました。
演題:「レスキュー作業支援のための変形体ロボットの制御法に関する研究(第2報)―波動輸送制御法―」
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平成18年9月20日~22日、立命館大学で開催された「平成18年度土木学会全国大会 第61回年次学術講演会」において発表した、本学の面屋 兼太さん(大学院工学研究科建設工学専攻1年 中山研究室)が、このたび優秀講演者表彰を受けました。
演題:「ロジットモデルによる堤防被災要因の分析」
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日本建築学会中国支部が、創立120周年記念支部共通事業として、「美しいまちをつくる」という課題で、世界遺産の島・宮島を対象にしたまちづくりの計画案を募集する競技会を開催。
中国地区の大学から十数点の案が出展された中で、本学の学部生と院生合わせて3名の計画案「柱ノムコウ」が最優秀賞を受賞し、その表彰式が10月14日に廿日市市さくらピアホールで行われました。
この競技会では他にも、塚川 譲さん(大学院環境学研究科 地域環境科学専攻2年 村上研究室)・戸田 祐輔さん(同1年)の作品「RooF」が優秀賞を受賞しています。
(中)安井 雄治さん(大学院工学研究科 土木工学専攻2年 福田研究室)
(右)中島 渓さん(工学部 建設工学科3年 同研究室)
(左)下田 聖二さん(同上)

受賞作品「柱ノムコウ」
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6月3日、松江工業高等専門学校で開催された第58回土木学会中国支部研究発表会において、大谷 芳範さん(大学院工学研究科土木工学専攻2年 中山研究室)、溝畑 陽一さん(同)が、30歳以下の若手研究者を対象とした「優秀研究発表賞」を受賞しました。
大谷さんは第1部門(材料力学、構造解析、橋梁工学、構造設計など)の「地震・振動工学(1)」、溝畑さんは第3部門(土質力学、基礎工学、岩盤力学など)の「土の変形・強度(3)」の各セッションでの受賞となりました。
研究テーマは次の通りです。
大谷 芳範さん:「高摩擦沓による橋梁の耐震性能向上効果に関する基礎的研究」
溝畑 陽一さん:「再生土および粒状改良土の耐液状化性能確認実験」

(写真左:溝畑さん、右:大谷さん)
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4月に公募された平成18年度古川技術振興財団奨学生の選考結果が発表されました。
全6名の採用者のうち2名は本学大学院生が選ばれ、6月12日、三原市の株式会社古川製作所本社において贈呈式が行われました。
本学学生は5年連続で奨学生に選ばれており、今年は研究助成でも、知能機械工学科宇都宮助教授の研究が採択されています。
松山 哲也さん(大学院 機械システム工学専攻 宇都宮研究室)
研究課題:「内部流中の透過性物体背後の流動特性とエネルギー損失」
小畑 寛行さん(大学院 土木工学専攻 高松研究室)
研究課題:「鋼構造柱梁接合部の新接合システム」
後列右から2番目が松山さん、前列左端が小畑さん
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3月7日広島大学で開催された、日本機械学会中国四国学生会第36回学生員卒業研究発表講演会において、松山 哲也さん(知能機械工学科卒 大学院機械システム工学専攻1年 宇都宮研究室)が、「優秀研究発表賞」を受賞しました。
この講演会はバイオエンジニアリング、材料力学など13のセクションに分かれて開催され、松山さんは流体工学のセクションでの受賞となりました。

発表テーマ:「十分発達した円管内流れにおける撹乱の影響」
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3月4日に近畿大学工学部で開催された、「日本経営工学会中国四国支部第32回学生論文発表会」において、本学知的情報システム工学科の4年生が「支部長賞」と「優秀研究発表賞」を受賞しました。
この発表会は、支部管内の大学院・大学・高専生を対象に、経営工学に関連した卒業論文・修士論文の成果を発表する場で、今回は15のテーマで17名の学生による発表が行われました。
「支部長賞」を受賞した橘高 まゆさん(久保田研究室)
テーマ:自動車におけるブランドイメージからのブランド戦略の有効性に関する実証的研究
「優秀研究発表賞」を受賞した松室 慎也さん(久保田研究室)
テーマ:暗号技術とバイオメトリクスを用いた手のひら認証システムの構築
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